HSPの4つのタイプのうち、
これまでに内向型HSP、外向型HSP、HSS型HSPの3タイプについてお話ししてきました。
ここでは、最後の4つ目である
HSS型(刺激追求型)と外向型HSPを合わせ持つ”HSS型HSE”について解説していきます。
1. 外向性×HSP×刺激追求=HSS型HSE ⇨ 明るさと好奇心と繊細さも持つタイプ
【①HSS型とは何か?】
HSPには4つのタイプがあり、どのタイプにもDOESの基本特性が共通して備わっています。
その土台の上で、内向的か外向的かによって特徴が変わります。
そこにさらに、
HSS型(High Sensation Seeking)=刺激追求型という
新しい体験に惹かれやすく、好奇心が強い性質が加わると、
HSS型HSPやHSS型HSEと呼ばれるタイプになります。
4つのタイプをまとめると、次のようになります。
・全てのHSPに共通=DOESの気質を持つ
⇩
タイプ1:内向型HSP→内向的なHSP
タイプ2:外向型HSP→外向的なHSP(HSE)
タイプ3:HSS型HSP→刺激を追求する内向型HSP
タイプ4:HSS型HSE→刺激を追求する外向型HSP
ここでいうHSS型の「刺激」とは、新しさや好奇心を満たす体験を指します。
たとえば、
- 初めて行く場所
- 新しい人との出会い
- 新しい知識や情報に触れること
- 旅行、イベント、フェスなど
- 趣味や活動の広がり
こうした外へ向かうワクワクがHSS型の求める刺激です。
この記事では、タイプ4:刺激を追求する外向型HSPである
“HSS型HSE”について解説していきます。
【②HSS型と外向性のちがいについて】
HSS型(刺激追求型)と外向性は、どちらも“外へ向かうエネルギー”を持っています。
そのため、HSS型=外向性?
と誤解されることがあります。
しかし、この2つは似ているようで、外に向かう理由が異なります。
○HSS型(刺激追求型)
・新しい体験、変化、未知の刺激に惹かれる
・人との交流が好きかどうかは、その人による
→「興味を持つことやもの」が活力になるタイプです。
○外向性
・人との関わりからエネルギーを得る
・社交的な刺激を心地よく感じる
→「人とつながること」そのものが活力になるタイプです。
つまり、
HSS型=体験に向かう外向性
外向性=人に向かう外向性
という明確なちがいがあります。
HSS型HSEさんは、この両方を持ち合わせています。
よって、
HSS型の部分で、新しい刺激を求めるけど刺激が多いと疲れやすく、
外向性の部分で、人との交流が好きだけど刺激が多いと疲れやすい
両面においてエネルギー切れの状態になりやすい状態になっています。
2.HSS型HSEの特徴 = 明るさと好奇心と繊細さを持つ
HSS型HSEさんは、
HSS型(刺激追求)と外向型HSP(外向性と繊細さ)の性質を持っています。
そのため、外に向かう明るさと行動力がありながら、
HSPらしい深い感受性や繊細さも強く働きます。
ここでは、HSS型HSEさんにはどのような特徴があるのかを見ていきます。
【①新しいことが好きで、好奇心旺盛】
HSS型HSEさんの大きな特徴のひとつが、新しいことへの興味と強い好奇心です。
- 初めての場所に行ってみたい
- 新しい趣味に挑戦したくなる
- 気になることはすぐ調べる
- 変化や刺激にワクワクする
こうした前へ進もうとするエネルギーが自然に湧いてきます。
HSS型HSEさんは、さまざまな体験を通して自分の世界を広げ、
人とのつながりの中で新しい発見を楽しむ傾向があります。
【②刺激を求めるが、刺激に弱い】
HSS型HSEさんは、
HSS型の新しい刺激を求める性質と、
HSPの刺激を深く受け取りやすい性質が両方とも働きます。
よって、外へ向かう刺激は好きなのに内側に入ってくる刺激には弱いことが特徴です。
- 新しい場所に行きたいけど、人混みで疲れる
- 人と会いたいけど、相手の感情を受け取りすぎて消耗する
- 予定を入れたいけど、詰め込みすぎると体力がもたない
このように求める刺激と疲れやすい刺激が別物である点が、HSS型HSEさんの特徴です。
【③HSS型HSEと外向型HSPの共通点とちがい】
HSS型HSEさんは、外向型HSPさんと多くの共通点があります。
どちらもHSPの基本特性であるDOES+外向性を持っているため、
根本的な気質はとてもよく似ています。
ただし、HSS型HSEさんは、ここにHSS(刺激追求)が加わることで、
特徴の現れ方に少し異なる部分が出てきます。
ここでは、DOESの4つの観点から両者の共通点とちがいを整理していきます。
D:深い処理
HSS型HSEさんも外向型HSPさんも
- 物事をじっくり考える
- ひとつの出来事から多くの気づきを得る
- 表面ではなく、本質を見ようとする
- 感情や情報を丁寧に受け取る
など、HSPの基本特性である”深く処理する力”を共通して持っています。
しかし、HSS型HSPさんの方が興味の幅が広いため、
深く処理をする対象が多岐に渡りやすい傾向にあります。
また、HSS型HSEさんは、多方向に深く、
外向型HSPさんは、特に人との関わりに深い処理をするというちがいがあります。
O:刺激に敏感
HSS型HSEさんも外向型HSPさんも、
- 人混みや騒音が苦手
- 長時間の交流で疲れやすい
- 情報量の多い場所で消耗しやすい
- 感情の動きに影響されやすい
といったHSPの基本特性である刺激に敏感な性質を持っています。
HSS型HSEさんも外向型HSPさんも、人との関わりが好きで社交的でありながら、
そこで受け取る刺激で揺れが生じやすくなっています。
HSS型HSEさんは、さらに刺激に惹かれる性質があるため、そこでも揺れが生じます。
E:共感性
どちらも人の気持ちに敏感で、深く寄り添います。
相手の表情や声のトーン、言葉の裏側にある感情などを読み取って、
その人の立場に立って考えようとする傾向があります。
外向型なので、人との交流が好きなのに感情の刺激で疲れやすいのが、
両者共通の悩みになりやすいです。
ただ、HSS型HSEさんは行動量の多さから広域のコミュニティを築ける反面、
受け取る感情の総量が増えることで、疲弊しやすいのが特徴です。
S:些細な変化に気づく
どちらも細やかな変化に気づく力があります。
空気や感情、環境の変化など五感をフルに使って感じることができます。
外向型HSPさんは、人に関する内面の変化に気づくことが得意で、
HSS型HSEさんは、好奇心の強さから新しい体験などの刺激に対する変化にも
意識が向きやすいというちがいがあります。
3.HSS型HSEが抱えやすい悩み
HSS型HSEさんは、好奇心・外向性・繊細さが3つとも働くことで、
独特の揺れを感じやすいタイプです。
明るく前向きに行動できる一方で、HSPらしい刺激への敏感さも強く持っているため、
そのギャップによって疲れやすさを抱えることがあります。
ここでは、HSS型HSEさんが感じやすい悩みを見ていきます。
【①好きなのに疲れる】
HSS型HSEさんは、
- 楽しい
- ワクワクする
- 心が動く
- もっと知りたい
といった「好き」「楽しい」の感情が深いことも特徴です。
これは、
”感情が深く動く=エネルギーを大きく使う”
ということでもあります。
そのため、好きだからこそ疲れる現象が起きやすくなります。
また、HSPの側面では、
好きなこともそうでないことも同じ刺激として脳が深く処理するため、
楽しい時間を過ごしていても急にエネルギーが切れたり、
人よりも大きな疲れを感じやすい状態になりやすいのです。
【②人間関係の揺れ】
HSS型HSEさんは、社交的で明るい一面がある一方で、
HSPとしての繊細さが強く働きます。
- 相手の気持ちを深く受け取りすぎる
- その場の空気を読みすぎる
- 相手の反応に敏感に揺れる
- ちょっとした違和感に心がざわつく
など見えない気遣いを常にしているため、
気疲れを起こしてしまうことが多くなっています。
こういった人間関係の揺れは、HSS型HSEさんの中にある
- 人が好き
- 誠実に向き合いたい
- 相手を大切にしたい
- 丁寧に関わりたい
というやさしさがあるからこそ生まれています。
【③刺激過多】
HSS型HSEさんは、
刺激を「受け取りやすい」だけではなく、
刺激を「取りに行きやすい」性質も持っています。
つまり、
- 刺激を求める
- 刺激を多く受ける環境に身を置きやすい
- 刺激に弱い
この3つが同時に起こり、刺激過多になりやすい構造ができています。
HSS型HSEさんにとって刺激になることは、たくさんあります。
複数の種類の刺激を深く処理しようとするため疲れやすさが増します。
- 新しい経験
- 新しい場所
- 初めての人や状況
など、HSSの側面による刺激や、
- 人の表情
- 周囲の雰囲気
- 声のトーン
など、HSPの共感性による刺激、
- 音
- 光
- におい
- 気温の変化
など、HSPの五感による刺激を拾うことで、刺激過多になりやすくなります。
4.HSS型HSPの強み
HSS型HSEさんは、色々な要素が複合しているため、
疲れやすさを感じることも少なくありません。
でも、その奥には、それらが組み合わさることで生まれる大きな強みが存在しています。
これは、HSS型HSEさんだからこそ持っている豊かで温かく誠実な強みです。
この章では、HSS型HSEさんの内側にある3つの強みを丁寧に見ていきます。
【①深い洞察力と広い視野】
HSS型HSEさんは、物事をただ「見る」のではなく、
その奥にある意味や背景まで静かに感じ取る力を持っています。
表面的な情報だけでなく、
- 物事の本質
- その場の流れ
- 先の見通し
- 直感的な違和感
など目に見えない部分に、自然と意識が向かいます。
こうした洞察は、日常の中で静かに発揮されています。
また、興味の幅が広いため、行動範囲も同様に広がります。
そのため、一つの物事に対して色々な角度から見る視点が育ちやすくなっています。
この洞察力と視野の広さは、HSS型HSEさんが揺れやすい理由のひとつでもありますが、
同時に、誰にも真似できない強さでもあります。
- 人の気持ちを理解しやすい
- 問題の本質に気づける
- 新しいアイデアを生み出せる
- 物事を丁寧に判断できる
- 周囲の状況を俯瞰してみられる
これはHSPの深い処理(DOESのDの部分)に、
HSSの好奇心と外向性が重なることで生まれるとても豊かな気質です。
【②人とつながる力と場を温める力】
HSS型HSEさんが持つ人とつながる力は、単に社交的というだけではありません。
外向性の明るさとHSPの繊細さが合わさった温かさです。
HSS型HSEさんは、相手の表情や声のトーン、言葉の選び方など、細やかなサインを感じ取ります。
そのように相手の気持ちを丁寧に受け取るため、
相手が安心して話せる空気を作ることができます。
- 相手の気持ちに寄り添える
- その場の空気を和らげる
- 相手が話しやすい雰囲気を作る
こうした共感性の高さが、元々の外向性と結びつき、場を温める力として発揮されます。
また、相手を大切にしたい気持ちが強く、人間関係においてとても誠実です。
- 約束を大切にする
- 相手の話を丁寧に聞く
- その場に真剣に向き合う
- 相手の立場を想像しながら行動する
その思いが言葉や態度に自然と滲み出ます。
この誠実さは、周囲からの信頼につながり、
「この人と話すと安心する」と感じてもらえる理由になります。
【③行動力と創造性】
HSS型HSEさんは、興味や好奇心が芽生えたとき、
その気持ちに素直に動ける行動力を持っています。
- 新しい場所に行ってみる
- 気になることを調べる
- 人に声をかけてみる
- やってみたいことに手を伸ばす
こうした行動は無理に頑張っているのではなく、
心が動いたから動くという自然な流れの中で起きています。
この動ける力に、HSPの深い処理が重なることで、
ひとつひとつが経験として深く積み重なり、発想の土壌が育っていきます。
その結果、
- アイデアが豊か
- 新しいことに挑戦する気持ち
- 物事を多角的に捉えられる
- 経験を創造性に変換できる
といった形で、行動力と創造性が結びついた強みとして現れます。
HSS型HSEさんの創造性は、
「たくさん動くからこそ得られる経験」×「深く考える力」
が合わさって生まれる唯一無二の魅力です。
5.HSS型HSPが楽に生きるためのヒント
HSS型HSEさんは、好奇心と繊細さの二つを持っています。
そのため、日常の中で両面が引き合うように働き、揺れや疲れが発生しやすくなります。
そこに外向性も加わり、相反する感情が大きくなってしまうことも珍しくありません。
この章では、そんなHSS型HSEさんの心を軽くするためのヒントを3つご紹介します。
【①自分のペースを大切にする】
HSS型HSEさんにとって自分のペースを守ることは、生きやすさの土台になります。
好奇心と繊細さが同時に働くこの気質において、
心のリズムや刺激の受け取り方、エネルギーの消費速度がポイントになってくるからです。
HSS型HSEさんには、次のような自分特有の波があります。
- 好きなことは一気に集中する
- 突然エネルギー切れを起こす
- 人と会うのは好きなのに、疲れが早く来る
- 新しいことが好きなのに、刺激で消耗する
だからこそ、他の人と同じペースで動こうとすると無理が生まれやすくなります。
動く→刺激を受ける→深く処理をする→休む
というサイクルを理解しておくと、
「なんで急に疲れたんだろう?」と自分を責めずに済むようになります。
- 動きたいときは動く
- 疲れたら静かに休む
- 無理に予定を詰めない
- 余白を意識的に作る
この余白こそがHSS型HSEさんのペースを守るカギです。
【②感情の揺れを否定しない】
HSS型HSEさんにとって、感情の揺れは避けるべきものでも、
ましては押さえ込むべきものでもありません。
その揺れを否定しないことが、生きやすさにつながります。
HSS型HSEさんは、外側の刺激や人の気持ちを深く受け取るため、
心が動く場面はとても多くあります。
- 嬉しいことは強く響く
- 悲しいことは深く刺さる
- 人の言葉に心が揺れる
- 空気の変化に敏感に反応する
こうした心の動きは、HSS型HSEさんの豊かさそのものです。
ただ、周囲に合わせる力が強い分、自分の感情を後回しにしてしまうことがあります。
すると、心の中に処理されない刺激が溜まっていき、さらに疲れやすくなってしまいます。
だからこそ、自分の感情と向き合う時間を作り、否定しないことが大切です。
- 「今、自分はこう感じているんだな」と認める
- 無理に前向きにしようとしない
- 感情が揺れる自分を責めない
- 心が動いた理由を静かに見つめる
こうした小さなケアが心の負担を軽くし、自分を守る力になります。
【③刺激の量を調整する】
HSS型HSEさんにとって、刺激の量を調整するというのは、
自分を守るための技術であり、心地よく生きるための環境づくりでもあります。
HSPは楽しいことも辛いことも、一つの同じ「刺激」として扱うため、
行動量の多いHSS型HSEさんは、脳で処理する情報が増える分、疲れやすくなります。
よって、刺激の質よりも量を調整することがとても大切になってきます。
HSS型HSEさんは、興味の幅が広く、行動力もあるため、
予定を入れようと思えばいくらでも入れられます。
しかし、予定を詰めすぎると、次の状態になりやすいです。
- 刺激が重なる
- 深い処理が追いつかない
- 感情が揺れやすくなる
- エネルギー切れになる
こうしたジレンマを断ち切るためには、意識して余白を作ることが重要です。
心を整える時間を作り、
今日はどれだけ動けるか、今の気分はどうなのかを基準に
刺激を選ぶ意識を持つと、疲労を大きく軽減できます。
6.HSS型HSEとの向き合い方
HSS型HSEという気質と向き合う上で大切なのは、
これまで見てきた「特徴」「悩み」「強み」「生きるヒント」を
踏まえて、自分の気質そのものをどう扱うかになります。
5章では、日常でできる工夫や行動のヒントを中心にお伝えしてきました。
この6章では根本的な姿勢や気質の向き合い方に焦点を当ててお話ししていきたいと思います。
【①自分の二面性を受け入れる】
HSS型HSPさんが、悩みやすい理由のひとつに、自分の中にある二つの性質があります。
- 「動きたい」と「休みたい」
- 「人と関わりたい」と「一人になりたい」
- 「新しいことが好き」と「刺激に弱い」
この二面性は、矛盾でも欠点でもなく、HSS型HSEという気質の自然な姿です。
どちらかが正しくて、どちらかが間違っている訳でもありません。
どちらもあなたの大切な本心です。
この二面性を否定せず、両方に水をやって花を咲かせるようなイメージで
大切にされるのが良い選択だと思います。
- 動きたい自分には「行動」を
- 休みたい自分には「静けさ」を
- 人と関わりたい自分には「つながり」を
- 一人になりたい自分には「余白」を
そのときの自分に必要なものを与えてあげることが、
HSS型HSEさんの健やかな向き合い方になります。
【②自分の基準で生きる】
HSS型HSEさんが、生きづらさを感じやすいと感じる
大きな理由のひとつに、他人の基準に合わせすぎてしまうことがあります。
外向性による人とつながりたい気持ちと、
HSPの相手を大切にしたい気持ちが重なることで、
つい自分よりも周囲を優先してしまうのです。
相手の気持ちや空気を敏感に感じ取ることができるからこそ、
無意識のうちに相手のペースに合わせてしまいます。
しかし、他人のペースは、自分のペースではありません。
この他人基準が積み重なると、自分の心の声が聞こえにくくなり、疲れやすくなります。
なので、少しずつでいいので、
自分の基準で生きてみることが、
自分の気質との正しい向き合い方になります。
- 小さな自分の選択を信じてみる
- 自分のペースを守る
- 他人に合わせた後は、余白の時間を取り休む
自分の基準で生きることは、わがままでも自己中心的でもありません。
それは、自分に対する誠実な選択であり、自分の気質を大切に扱うということです。
7.HSS型HSEさんへ、夜灯からのメッセージ
HSS型HSEさんは、
ときに自分でも扱い切れないほど繊細で、
ときに驚くほど行動的で、
その両方が静かに共存している特別な気質です。
「どうして自分はこうなんだろう」
「自分の性格が嫌だ」
「疲れすぎる」
そんな風に、自分を責めてしまったことが、あるかもしれません。
しかし、あなたの感情が大きく揺れるのは、
弱いからでも、欠けているからでも、間違っているからでもありません。
それは、深く感じ取れる心を持っているからです。
HSS型HSEさんは、人の気持ちや空気の変化に気づける人たちです。
その繊細さは、誰かが困っているときに寄り添える力になっています。
そして、外向きの力で人とたくさん交流することができます。
その姿は誠実で温かく、とても美しいものです。
揺れる自分を責める必要はありません。
そのままのあなたで大丈夫。
揺れながら、迷いながら、日々、前に進んでいきましょう。


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